ポラリスNR-10の副作用と使い方【実際に使用した感想】

前回の記事で購入したことをお伝えしたミノキシジル16%配合のポラリス社の育毛剤『NR-10』が手元に届いてから1週間使用してみましたので、その使い方と使いやすさ、さらに気になる頭皮の炎症、かゆみ、荒れなどの副作用について今回の記事でお伝えさせていただきます。

NR-10の本品


まず、こちらが届いたNR-10となります。大きさは片手で持てるくらいのコンパクトサイズでした。なお、表示は『HEALTH CARE PRODUCTS』(個人用健康ケア製品)ですので、育毛剤を購入したことは表記からはわかりません。

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そして中身が以下の画像となります。NR-10は他のミノキシジル系の育毛剤の『カークランド』や『ロゲイン』のような液体ではなくて、クリーム状の製品でした。

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では、続いてNR-10の使用方法と使いやすさについてお伝えさせていただきます。


NR-10の使い方と使用した感想

先ほどお伝えしたようにNR-10は液状の育毛剤ではなく、クリーム状になっています。ですので、ロゲインのようにスポイドで抽出することはできません。


そのため、ボトルタイプのボディソープのようにポンプ式で取り出す仕組みとなっています。ポンプ部分はNR-10の本品に同梱されており、取り付けも簡単にできます(下記画像はポンプ部分を取り付けている様子)。


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取り付けたポンプを押せばNR-10が出てきますので、それを頭皮に塗れば使用することができます。ただし、1回押せば適量が出るような親切な設計ではありません。何回かポンプをプッシュして、ようやく少しだけNR-10が出てきます。


そのため、直接ノズル部分を頭皮に持っていって使うことは、いつ育毛剤が出てきたかがわからないので難しいと感じました。


ですので、私は下記画像のように、一度ティースプーンにNR-10を出してそれを人指し指に少量つけて、頭皮にぬることを繰り返して使用しています。

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なおNR-10の質感ですが、硬さで言えば『チューブタイプの練りからし』に近かったですね。感触についてですが、少しザラザラした感じはしますが、指でさわってかすかにわかる程度ですので頭皮に塗るときには気になりませんでした。


気になる塗りやすさについては、使用前はクリーム状のため頭皮に塗るのは難しいかと思っていったのですが、むしろ頭皮へは塗りやすかったですね。


これはクリーム状のため、液だれが全くしないことが塗りやすさの理由でしょう。落ち着いて、ゆっくりと頭皮をマッサージしながら、頭皮へNR-10を浸透させることができましたからね。


液状とクリームタイプの塗りやすさについては好みの問題もあるかと思いますが、かゆみ止めやニキビケアの薬でもクリーム状の物がほとんどですから、皮膚に塗ることを考えるとクリームタイプの方が適しているのかもしれません。実際、私自身はクリームタイプの方が落ち着いて塗ることができました。


使い勝手についての感想は以上となります。まとめますと、クリーム状でポンプタイプでの抽出方式なため、取り出すまでは面倒ですが塗り安さはカークランドやロゲインよりも勝っていると感じました。

  • 取り出しやすさ・・・ロゲイン(液状)>NR-10(クリーム状)
  • 塗りやすさ・・・ロゲイン(液状)< NR-10(クリーム状)

ですので、NR-10の使いやすさについては特に問題は無いでしょう。


では、続いて頭皮の荒れ、肌の炎症、かゆみのような副作用について報告します。


NR-10の副作用

まずは腕の皮膚の部分で実際にNR-10を塗って半日放置するパッチテストを行いましたが、炎症、荒れのような変化は特にありませんでした(それぞれの画像を以下に掲載します)。


■塗ったときの画像(塗った部分をマジックで丸印をしています)

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■半日経過したときの画像

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また、かゆみも生じなかったので、私には皮膚の炎症に関する副作用は現れませんでした。



そして、翌日から頭皮へ塗布を始めて、本記事執筆時点でNR-10の塗布開始から1週間が経過しました。現在の頭皮の状態は以下の通りです。



写真をご覧いただいてお分かりの通り、頭皮の炎症や荒れや発症していません。そのため、NR-10は私には問題なく使用できる育毛剤だったことになります。

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ただし、これはあくまでも私の場合です。皮膚の強さやミノキシジルに対する反応は人それぞれですので、参考に程度にお考えください。


なお効果についてですが、ミノキシジル1%品に対して2%の方が多くの人に効果があり、2%品よりも5%品の方が多くの人に効果が出ていることを考えると、本日紹介したミノキシジル16%のNR-10が5%のリアップファイブやロゲインよりも効果が出る人が多くなるというのは自然な考えだと思います。


ただし、16%品の場合はミノキシジル濃度が高い分、肌荒れのような副作用があらわれる確率は高くなることは明らかです。また、現時点では国内での臨床試験データなどは無いため、それらの点に不安を感じている方は5%品のロゲインやカークランドを使用する方が良いでしょう。


私も現在使用しているロゲインの効果に満足していますが、まだしばらくは5%品を使用する考えです。ロゲインのレビューは次のページに掲載していますので、興味がある方はご覧になってみてください。

⇒ ロゲインのレビューと感想【自腹で個人輸入したので評価します】

ロゲインの画像

結論ですが、私は先ほどもお伝えしたように現在活用しているミノキシジル濃度が5%のロゲインで十分に効果を感じているため、現時点ではNR-10を継続使用するつもりはありません。


しかし、これから薄毛が進行した場合には16%品が使用できるということが1つの安心材料となったことは正直な感想です。たしかに1本あたりの価格はロゲインと比較しておよそ2倍と高額ですが、ロゲインでは効果を感じられなくて、よりミノキシジル濃度の高い育毛剤使用するときには、他に良い物が販売されなければNR-10をおそらく使用するでしょう。


以上がNR-10を私が使用してみた感想となります。使用を検討している方にとってご参考になれば幸いです。


ちなみに私はオオサカ堂経由でNR-10を購入しました。私が知る限り最安値で購入できるサイトですので、興味がある方はご覧になってみてください。

⇒ ポラリスNR-10の詳細はコチラ【オオサカ堂】







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