ハゲたくない人が1日に飲んでも良いお酒の量をまとめてみた

飲んでいる姿の画像

アルコールを過剰に摂取することは、ビタミンB2の消費や肝機能の低下につながるために育毛にためには良くない習慣です。しかし、どうしてもお酒が好きでやめることができないという方も大勢いらっしゃると思います。


それに、煙草に比べれた髪にとって悪いものではありませんので、少量を飲むくらいなら私も良いかと思います。ですが、どのくらいなら1日に飲んでも良い許容範囲なのかがわかりにくいですよね。


そこで、今回はこれくらいなら1日に飲んでも大丈夫だろうという量をまとめてみました。お酒が大好きなあなたは、ぜひ参考にしてください。


1日あたりに飲んでも良いお酒の量

  • ビール:ロング缶1本(500ml)
  • 日本酒:1合(180ml)
  • 焼酎:0.5合(90ml)
  • ウィスキー:小グラス半分(60ml)
  • ワイン:グラス1杯(200ml)

また、一覧に記載のない種類のお酒を飲む場合に、どこまで飲んでよいかについてですが、以下に示す計算式の答えが2500以下なるようにしてください。


■計算式:アルコール度数×お酒の量(ml)


つまり、アルコール度数12%の梅酒を飲むなら、2500割る12がおよそ208になりますので、208mlまでなら飲んで良いことになります。だいたいグラス1杯分くらいですね。



お酒を飲む上で注意していただきたいこと

1日に飲む量を先ほどお伝えした方法で計算した量だけにしておけば、飲みすぎることは無いでしょう。ただし注意していただきたいのが、1週間に1日か2日か必ずお酒を飲まないで、肝臓を休めるための休肝日をもうけることです。


アルコールを分解することは、肝臓にとって大きな負担となります。それが休み無しに毎日続くことは毛髪のためだけでなく、体全体の健康のためによくありません。例えば、毎週月曜日は休肝日にしておけば習慣になりますので、お酒を飲まない日をさすれないのでお勧めです。


それから最後にもう1点だけどうしても気をつけていただきたいことをお伝えします。それは、『寝る前にお酒を飲むのはやめること』です。


寝酒という言葉があるくらいですから、寝る前にお酒を飲んでほろ酔い気分になっておやすみするという方が大勢いますが、酔っぱらった状態で眠りにつくと深い睡眠に入ることができないので、しっかりと体を休めることができません。


深い睡眠状態に入ったときに、私たちの体内から成長ホルモンが分泌されて、それが毛髪の成長をうながします。ですからしっかり眠ることは育毛のためにはとても大切なんですね。ですから、質の高い睡眠を妨害する寝酒は控えるようにしてm、夕食時に食事と一緒にアルコールを摂るようにしてくださいね。

ウィスキーの画像

私の場合、あまりお酒は飲まないのですがどうしても飲みたくなったときには、すごく薄く作ったハイボールを夕食のときに飲むようにしています。ハイボールは元にしてるのが蒸留酒のウィスキーですから、太りにくくてお勧めです。


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