血行不良は薄毛の最大の敵!【まだタバコを吸うつもりですか?】

タバコを吸っている画像

当サイトでは育毛のためにはタバコは最悪の物であり、絶対にやめていただきたいということを何度もお伝えさせていただきました※。何度も記事にするということは、それだけ重要だということです。


※関連記事を以下に掲載します。

1.喫煙が薄毛につながる3つの理由【今すぐタバコをやめて】

2.【喫煙者はチェック!】薄毛解消のために摂るべき抗酸化物質のまとめ


髪というものはミノキシジル(ロゲイン)を塗ったから、プロペシア(フィナステリド)を飲んだからと言って、すぐに改善するものではありません。大切なことは育毛剤だけでなく、生活習慣も含めて髪を育てやすい状態することです。


つまり、トータルケアをすることが大切なんですね。そしてその中でも特に重要となるのが『喫煙の習慣』をやめることになります。


今回の記事では、タバコを吸うことが薄毛につながるということをわかっていただくために、その害の中でも最も毛髪にとって悪い影響を与えることにご紹介をさせていただきます。


煙草が血行不良を引き起こす

タバコと灰皿の画像

それでは早速ですが、煙草が引き起こす害の中で育毛のために最も悪影響を与えるものをお伝えさせていただきます。


その害とは、『血行不良を引き起こす』ことです


煙草には多くの有害な成分が含まれているのですが、その中でも特に問題になるのが『ニコチン』です。ニコチンは体内に入ると自律神経を刺激して、血管を収縮させます。


そして、血管が収縮するとその影響で、血圧は急激に上昇し、しばらくすると元に戻ります。つまり、喫煙者の方はニコチンの影響で、血圧の上昇と下降を繰り返しているんですね。その影響で、血液がスムーズに流れなくなるので、血行不良を引き起こすことになります。


髪を成長させるためには、毛細血管を通して毛母細胞へと栄養を運ぶ必要があります。血液の流れが悪くなると毛髪を育てる栄養を運搬できなくなるので、髪はやせ細り抜けやすい状態なるんですね。


そして、その影響で薄毛は猛スピードで進行していきます。


ですから、薄毛になりたくないなら絶対にタバコは吸ってはいけません。私も元々は1日に2箱のマイルドセブンを吸う愛煙家だったのですが、ハゲることが怖くなったので8年間に禁煙をしました。私が禁煙した方法は次の記事で紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください※。

タバコをやめて薄毛を改善する【私が成功した禁煙の5ステップ】


禁煙することは辛いと思いますが、5年後にフサフサな状態でいるためにがんばって取り組みましょう。禁煙は失敗しても、何度もチャレンジが出来ますからね。私も何度も失敗した上で、成功することができましたよ。


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