遺伝で禿げる確率はたったの25%しかないという真実

AGAクリニックの医者
薄毛と言えば『遺伝が原因だからどうしようもないんだ』ということが、いまだに言われていますが、決してそんなことはありません。そもそも遺伝だけが要因として決まるのであれば、私自身の髪の毛量が回復している訳がないですからね。


それが事実であることを証明するものとして、先日読んだ文献に記載されていた内容を以下に紹介します。

実際、薄毛になるには他にもさまざまな要因が関係しているため、遺伝的要素は薄毛の原因の25%程度だと言われています。

参考文献:医療で治す薄毛の悩み (著)柳生邦吉

医療で治す薄毛の悩み
上記の記述は東京大学の医学を卒業され、国際毛髪外科学会(ISHRS)や、アジア毛髪外科学会の理事をされている柳生邦良先生が書かれた文献内の記述です。AGA改善の業界では、実績のある方ですので、発言には信憑性はあると言えます。


しかし、本記事を読んでいるほとんどの方が、先ほどの内容を読んで、『えっ!?遺伝の原因の薄毛って、そんなに少ないの?』と思われたはずです。


ですが実際は、柳生先生が言われているように、薄毛は遺伝が原因で決定されるわけではありません。それ以外にも、さまざまな要因で禿げるかどうかは決定されることになります。具体的に、遺伝以外の原因を挙げると、『皮脂の過剰分泌』、『活性酸素の増加』、『必要な栄養の不足』、『血行の不良』などです。


それらの原因については、次の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はそちらもご覧になってみてください。

⇒ 【保存版】薄毛の5大要因と解決法をまとめました


それに遺伝が原因の薄毛についても、フィナステリド(プロペシア)のような薬が開発されたおかげで、たとえ父親や祖父が薄毛だったとしても、改善する可能性は十分にあると言えます。


冒頭でも書いたように、私自身が父親、祖父共に薄毛ですが、現在はフサフサの状態をキープすることができていますからね。プロペシアは髪がフサフサになった今でも、私にとっては手放すことができないアイテムです。

プロペシア

なお、フィナステリドが薄毛を予防するメカニズムについては、次の記事で詳しく書いていますので、詳細を知りたい方はそちらをご覧になってください。

⇒ プロペシアで抜け毛が減った【メカニズムを解説します】


また、プロペシアが値段が高いので、使うことが難しいとおっしゃる方がいますが、プロペシアにはエフペシアやフィナロ、フィナバルドのようなジェリック品が豊富に販売されていますので、安いものでしたら1ヵ月あたり千円以下で購入することが可能です。


当サイトでも、予算別におすすめの育毛セットを紹介していますが、最安値のプランでしたら、サプリメント、シャンプー、ミノキシジル、フィナステリド込みでも1ヵ月あたり5000円代で実践できます。

⇒ 正しい育毛法を予算別に紹介します【2014年版】


ですから、『遺伝が原因だから、禿げるのは仕方ないんだ』と諦めたりせずに、前向きに育毛活動に取り組むようにしましょう。当サイトでも育毛に役立つ情報を発信していますので、それらが少しでもあなたのお役に立てば幸いです。


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