ミノキシジルの副作用は危険なのか?【真相はコレです】

薄毛を気にする男性


ミノキシジルをこれから使用する方のほとんどが不安に感じているのは、その副作用のことではないでしょうか?


私自身もロゲインを使用する前は不安でしたし、私の周りで薄毛に悩んでいてロゲイン(カークランド、リアップx5など)を使いたいと考えている方は全員副作用が心配だと答えているので、これは間違いないと思います。


そして心配や不安に感じる理由は、その副作用がどのようなものかわからないからです。


少し前まではインフルエンザの治療薬のタミフルの副作用について、幻覚症状が生じるといった報道が頻繁にされていたため、インフルエンザにかかっても副作用の幻怖いからタミフルを使用しないという方が多かったですよね?


しかし、今では普通に病院でタミフルが処方されていますし、幻覚症状についてもニュースも見なくなりました。そもそも内科医の方にお話を伺ったところ、幻覚症状とタミフルとの因果関係自体が証明されていないとのことでした。


つまり、副作用については心配や不安をあおる過剰な情報が先行しやすい傾向にあるんですね。実は同じことがミノキシジルについても言えます。


では実際のミノキシジルの副作用とそれについての私の考えをお伝えさせていただきます。


ミノキシジルの副作用

ロゲインを持っている画像

ミノキシジルの副作用については、皮膚の炎症が報告されています。詳細は以下の記事で確認いただけますので、ご覧ください。

■関連記事:ミノキシジルの副作用をまとめてみた【不安な人はチェック!】


その他には、副作用と言えるがわかりませんが、使用を始めて最初の2週間くらいで、「初期脱毛」という症状が現れる可能性もあります。


具体的に言うと一時的に抜け毛が増える現象です。ただし、初期脱毛は古い毛が抜けて新しい毛が生えてくるまでの過程ですので、特に心配する必要はありません。


また、頭皮の炎症については、ミノキシジルを含むロゲイン、リアップ、カークランド以外の育毛剤でも頭皮に塗るものなら起こる可能性があるものです。つまり、ブブカやM-1ミストやポリピュアEXだって起こる可能性はあります。


ではなぜミノキシジルを含む成分だけが副作用について、強く注意されるのでしょうか?


おそらく日本国内でミノキシジル成分を含む育毛剤の販売がアメリカと比べて遅れたために、副作用が怖いというウワサ、都市伝説が口コミで広まったためと考えます。


そもそも、ミノキシジルの認可が日本で遅れた理由は、販売形式を始めから薬局で販売するという日本では過去に例のない方法をとったからです(通常はお医者さんが処方する薬として認可され、その後薬局での販売という方式です)。


そのため、申請から販売まで10年以上の月日が必要だったんですね。ですから、その影響でそれだけ認可に時間のかかる薬だから副作用が怖いに違いないと多くの方が思い込んだわけです。


ですから、副作用について盲目におそれることはしないで、正しい知識を持って有効な育毛剤を選ぶようにしてくださいね。


ただし、飲むタイプミノキシジル(ミノタブ)は安全性に不安があるので、当サイトでは推奨していません。ミノタブの危険性についても先ほどの関連記事で紹介していますので、チェックしてみてください。


ミノキシジルの副作用が不安な方におすすめの育毛剤

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