遺伝で必ずハゲるというウソに騙されてはいけない

遺伝で禿げた男性の画像 「親父がハゲだから、おれも確実に禿げる・・・」


もし、あなたがそのようなことを考えているのなら、その考えは正しくありません。その理由はハゲの遺伝子なんてものはそもそも存在しないからです。


正確に言えば、「ハゲそのものが」が親からあなたに伝わるわけではなく、「抜け毛しやすい遺伝子」があなたに伝わる可能性があるということです。しかも、親がハゲているからと言って、その遺伝子が100%伝わるわけではありません。


では、具体的に親が禿げていた場合、あなたが抜け毛を引き起こしやすい体質になる確率はどのくらいなのでしょうか?

数値化すると男性の場合は71-75%、女性の場合は25-29%で薄毛になりやすい遺伝子を持っています。※


※参考書籍:20歳若く見える頭髪アンチエイジング
20歳若く見えるアンチエイジング

上記の参考書籍より、遺伝が原因で禿げるなら7割以上の男性がハゲということになります。


しかし、あなたのまわりをご覧になってください。実際にそれだけたくさんの人が薄毛に悩んでいますか?10人集まって7人の男性が禿げていることなんて、まず有り得ません。


そもそも日本人の薄毛人口はおよそ1200万人ですから、割合で言えば20%です。つまり、薄毛になりやすい遺伝子を持っている方のほとんどはハゲにはなっていないんですね。遺伝で必ずハゲるというのはウソの情報であることがよくわかります。


だから、あなたの両親が禿げていたとしても、親戚に若ハゲでツルツルになった人がいたとしても、決してあきらめる必要はありません。正しい方法で継続して治療に取り組めば、生える可能性はいくらだってあります。


何より私自身の父親は若ハゲだったので、私も小さいころから「大きくなったら禿げるのか・・・」と悩んでいました。それに周りの友人から薄毛が原因でからかわれることもありました。


お医者さん上半身 しかし、現状はどうでしょう。正しい知識を身に着けて、20代の頃から継続的に薄毛治療に取り組んできたおかげで、今ではすっかり薄毛は解消しており、無事に結婚をすることもできました。


「父親が禿げているから、仕方ない。おれだって30には禿げるんだ」とあきらめることは簡単です。しかし、そこで投げ出すことは絶対にしないでいただきたいんです。


カツラをつけることはいつだってできます。しかし、薄毛は毎日少しずつですが、進行していき時間が経てばたつほど治療をするのが難しくなります。だからあきらめないで今すぐに育毛に取り組んでいただきたいんです。


私もあきらめずに、薄毛治療を続けたから今の状態があります。そして、これからも育毛を続けていきますので、絶対に禿げないでいるつもりです。


だから、あなたも遺伝のせいにしないで、育毛に励んでくださいね。あきらめなければ、毛髪はあなたの期待に応えてくれるはずですよ。


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