円安の影響でプロペシアが値上げの可能性【アベノミクス効果】

私は現在、育毛剤には外用(塗るタイプ)ミノキシジルとしてはロゲインを、内服(飲むタイプ)のフィナステリドとしてはプロペシアを使用しています。

プロペシアの箱の表面


これらはどちらも個人輸入代行店のオオサカ堂を介して購入をしているのですが、先ほどオオサカ堂の公式サイトを確認したら、気になる情報を見つけましたので、ご紹介させいてただきます。


アベノミクス効果による円安の影響が、早速出てきましたね。


在庫が無くなり次第、プロペシア、ロゲインなどが値上げの可能性

私がオオサカ堂のサイトで発見したのが、こちらのお知らせです。
円安の影響

⇒ オオサカ堂公式サイトはこちら


それでは、書かれている内容を順番にチェックしていきましょう。

この数ヶ月で急激に円安が進んでおり、商品価格への影響が予想されます。

直近の4ヶ月ほどドル円の相場は78円から93円程度まで変動しました。つまり、1ドル当たり15円変動したことになります。育毛剤の価格が50ドルだとすると、以下の式から750円は値上げされる可能性があるわけです。


(50ドル当たりの予想値上げ額)50ドル × 15円/ドル = 750円


育毛剤は継続してこそ効果を期待できますし、仮に生えてきたとしても、それを維持するためには使い続けること必要不可欠となります。ですので円安の影響による値上げは、私たち利用者にとっては正直辛いですね。


現状、出荷元で十分な在庫を確保しておりますが、在庫がなくなり次第、値上げとなる可能性がございます。

先ほどのお伝えしたように、50ドルの育毛剤の場合750円の値上げの可能性があります。


私が購入しているプロペシアやロゲインはオオサカ堂経由で購入すると送料は無料ですが、海外から日本国内の輸送コストも反映して、価格が値上げされるともしかしたら50ドルあたり、750円を超える値上げもあり得るでしょう。


また現在、駆け込み注文が大変増えておりますので、商品によりましては、予想外に早く在庫がなくなることも考えられます。

今の円安相場から考えると、現在の93円から78円まで再び円高になることは考えにくいです。となると、値上げをすることはあっても、値下げをすることは無いでしょう。


商品購入をご検討のお客様は、お早めにご注文をお願い致します。

値段が上がったとしても、私が手にするのは同じ商品なワケです。となると、オオサカ堂さんからのお知らせに書いてあるように、在庫がなくなる前に手にした方が良いです。


私たちのお給料が上がる前に、値上げとなるのは正直つらいところもありますが、1ドルあたり15円のアップとなると、企業努力だけではカバーしきれないでしょうから、仕方ないのかもしれません。


とりあえず、私もロゲインとプロペシアは今後も使用するので注文しておきます。あなたも在庫切れで値上げとなる前に、必要な育毛剤を手にしておいてくださいね。

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