ミノタブの安全性は大丈夫?【FDAも認めていない治療薬】

ミノタブ
AGA改善に取り組む方がまず悩まれるのが、どの育毛剤を使って治療をAGAを治療をするべきかということでしょう。そして、調べていくうちに、『ミノキシジル』という成分が配合された育毛剤を活用する方法が、結果の出る手法であることが分かるはずです。ただ、そこで多くの方が悩まれるのが次のことだと思います。


『ミノキシジルは飲むタイプの錠剤もあって、そちらの方が効果があるっていうのをネットを見たんだけど、それを飲んで治療をした方が良いのかな?』


薄毛で悩んでいる方の多くが、少しでも早くその状態を改善して、フサフサに戻りたいと考えています。私も今でこそ20代の頃よりも髪がある状態まで回復していますが、生え際が後退して地肌が目立ち始めたときには、『もう、どうすれば良いんだ・・・』と悩みに悩みましたからね。


あの悩みぬいた日のせいで、余計に抜け毛が増えたのでは無いかとも思っています^^;


では、ミノタブを飲んだ方が良いのかについてですが、当サイトとしては錠剤のミノキシジルであるミノキシジルタブレット(通称:ミノタブ)の使用をお勧めはしていません。その理由は、ミノタブは薄毛治療の先進国のアメリカですら正式には認めてはいない薬だからです。


ミノキシジルタブレットはFDAに認可されていない薬

ミノキシジルやフィナステリド(商品名:プロペシア)の2大育毛剤はどちらもがアメリカの製薬メーカーで開発された薬です。


そのことからも、アメリカがいかに薄毛治療に積極的に取り組んでいる国であるかが分かります。そのアメリカで医薬品の認可や違反の取り締まりを行うのがFDA(アメリカ食品医薬品局)という機関です。そして、FDAが育毛剤として認定しているが次の2種類の製品だけとなります。


■FDAが育毛剤と認めている薬
  • 外用ミノキシジル・・・ロゲイン、カークランドなど
  • 内服フィナステリド・・・プロペシア、エフペシアなど

上記の記述から分かるように、ミノタブはその中には含まれていません。つまり、飲むタイプのミノキシジルは、現在の時点ではFDAには認めていない薬なんですね。おそらくですが、しっかりと安全性の証明が出来ていないため、そのような判断をされているだと思います。


そのため、アメリカのクリニックでも患者さんの体を第一に考えるお医者さんの中には、ミノタブを使用されない方が多くいらっしゃいます。


なお、アメリカだけでなく日本皮膚科学会も薄毛治療にミノタブを使うことは推奨していないです。日本皮膚科学会が発行する『男性型脱毛症診療ガイドライン』にも、ミノタブについての記載が無いことからも、それが分かります。


ちなみに、外用ミノキシジルと内服フィナステリドは、『男性型脱毛症診療ガイドライン』には推奨度Aの治療方法として紹介されています。


いくら、効果があると言っても、それが原因で体を壊しては元も子もありません。ですから、ミノタブの使用はできれば控えるようにしてくださいね。私自身も購入はしてみましたが、循環器系への副作用が怖いため飲んではいません。


それに、ロゲインやカークランドのようなミノキシジル育毛剤で効果を実感できない場合は、飲むタイプを使うよりも、ミノキシジル濃度の高い外用育毛剤を活用されることをお勧めします。

ポラリスNR10
例えば、次のページで紹介をした『ポラリスNR-10』は、ミノキシジル濃度が16%もあり、ロゲインやリアップx5の3倍以上も配合されている商品です。さらに効果を実感したい方は、そのような育毛剤の仕様を検討をしてはいかがでしょうか?

⇒ ポラリスNR-10の副作用と使い方【実際に使用した感想】

上述した記事に詳しい内容を紹介していますので、ロゲインやリアップx5で効果をあまり実感できなかった方は、ご覧になってみてください。


ミノキシジルの副作用が不安な方におすすめの育毛剤

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