プロペシアを1日2錠飲めば効果が上がる?【量ではなく時間が重要】

プロペシアの画像


プロペシアは抜け毛予防に有効な成分のフィナステリドが含まれている錠剤で、私自身も薄毛治療のために飲んでいますし、その効果を実感しています。ちなみに1日あたりに飲む量は1錠で、その中に含まれている『フィナステリド』は1mgです。


このプロペシアですが、例えば飲む量を1日2錠や3錠に増やした方が効果を期待できるのでしょうか?そしてそのような行為をしても問題はないのでしょうか?


その点についての考察をこちらのページではご紹介させていただきます


プロペシアが薄毛治療に効く理由

お医者さん上半身 1日2錠を飲むことで効果が上がるのかをお伝えする前に、プロペシアが薄毛治療に効くメカニズムを簡潔にお伝えさせていただきます。


まず、私たちが抜け毛になる理由というのは、5αリアクターゼと男性ホルモンが結合して、脱毛ホルモンを生成するからです。それらの結合を抑止してあげれば、抜け毛を減らすことができるんですね。その働きをするのがフィナステリドという成分です。


つまり、フィナステリドを摂取することで、脱毛ホルモンが生成されにくくなるので抜け毛が減り、育毛につながるというわけです。これがプロペシアが育毛に効くメカニズムです。


プロペシアを1日2錠を飲むことの有効性は検証されていない

悩んだ医者の画像 では、そのプロペシアを1日2錠飲むことに効果についてですが、その有効性というのは検証されていません。


フィナステリドの有効性が確認されているのは、フィナステリドを1日1mgを服用した場合だけです。


しかも、フィナステリドの場合は飲む期間を長くすればするほど、抜け毛改善の効果が出た人が増えてきたというデータもあります。具体的な数字で言うと、軽度改善以上の効果が出た割合は次の数値です。


■フィナステリドを1日1mg(プロペシア1錠分)服用した場合の軽度改善した人の割合

  • 1年後・・・58%
  • 2年後・・・68%
  • 3年後・・・78%

つまりフィナステリドの場合、どれだけ継続するのかがカギとなるわけです。


さらに、1日2錠を飲み続けた場合の試験データを見つけることはできませんでしたので、どのような副作用があるかはわかりません。


ヨーロッパやアメリカにおいても、プロペシアを1日1錠(1日1.25mg)飲むか、フィナステリド5mg配合のプロスカーやフィンカーをピルカッターで4等分にカットして飲むかがスタンダードとなっています(1日1.25mg)。


※私は、ピルカッターを使うのが面倒ですので、プロスカーやフィンカーは使用していませんが、どちらも私が個人輸入の際に、利用しているオオサカ堂で購入することができます。

⇒ オオサカ堂でのプロペシア購入方法はこちら

個人輸入と言っても、オオサカ堂を利用すれば英語を使う必要はありません


以上の点を踏まえて、もしあなたが効果が出ないからと言ってプロペシアの量を増やそうとしているなら、いくら量を増やしても思うような効果を期待できるかは不明ですので、やめておきましょう。、何より副作用のリスクも高まることが予想されますので危険です。1日1mgを守って飲むようにしてくださいね。


プロペシアの副作用については次のページで紹介しています。

⇒ フィナステリドの副作用をまめてみた【プロペシアを飲む前に!】


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