ポラリスNR-10とロゲインやリアップとの違い【どっちが良い?】

ポラリス社の『NR-10』という育毛剤が、育毛業界では話題になっていますね(下記画像)。

NR-10の画像


ロゲインやリアップが販売されて、効果を期待できるものがたくさんあるのに、何を今さらと思われるかもしれませんが、『NR-10』はそれらとは少し毛色が異なる育毛剤です。


当サイトでも、その育毛剤についてについて調査してみましたので、その特徴や感じたことを以下に掲載させていただきます。興味があるあなたはぜひチェックしてみてくださいね。


ちなみに価格は、最安値だったオオサカ堂でも1ヵ月分が4,692円しますので、ロゲインのおよそ2倍、リアップの約半額です。


ポラリス・NR-10の特徴

NR-10の主な特徴は次の3点です。

  • ミノキシジル16%配合
  • フィナステリド0.1%配合
  • クリームタイプ

では、それぞれの特徴についてご紹介をさせていただきます。


1.ミノキシジル16%配合

現在のミノキシジル濃度は、ロゲインやリアップの5%が主流ですが、NR-10はそのおよそ3倍の16%の高濃度です。


ミノキシジルは濃度が高いほぼ効果が出ることは、1%と5%の比較試験おいて確認されていますので、5%品よりは効果を期待できます。


2.フィナステリド0.1%配合

フィナステリドはプロペシアのような飲むタイプの薬に使用される発毛に有効とされている成分です。塗るタイプの育毛剤にも関わらず、NR-10にはそれが含有されています。


3.クリームタイプ

頭に塗るタイプの育毛剤は液状のものが多いのですが、NR-10はクリーム状になっています。


クリームタイプについては、液だれしない良い面と、髪がクリームでごわつく悪い面がありますので賛否両論です。私はリアップやロゲインのような液状の方が好きです。


結局、NR-10とロゲインはどちらが良いの?

お医者さんの困った顔 あくまでの当サイトとしての意見ですが、現時点で『NR-10』を薄毛治療の選択肢に入れることは副作用のリスクが高いと感じました。


そのような判断をした理由は、ミノキシジル濃度5%を超える育毛剤について、使用者のデータや市場実績がまだ少なすぎるからです。


それに、『NR-10』の場合、ミノキシジルに加えてフィナステリドも混合されていることも少し気になりました。これらが相互干渉することは無いと考えますが、可能性がゼロは言い切れません。


そもそもフィナステリドを外用として、使用することに対しての有効性を証明するデータや論文をみつけることはできませんでしので、有効性についても不明です。


フィナステリドはAGA治療に対しては、日本皮膚科学会の推奨度Aの認定を受けていますが、それはプロペシア、エフペシア、フィンペシアのような『内服フィナステリド』のお話です。フィナステリドを外用した場合の話ではありません。


つまり、『フィナステリドとミノキシジルが両方入っているから、ミノキシジルのみよりも効く』と判断するのは難しいと言えます。


以上の理由から、当サイトでは『NR-10』の使用を推奨をすることは、現時点ではありません。ただし、ミノキシジル濃度が高いほど、発毛効果があることは分かりきっていることです。


ですので、安全性に許容できる範囲だと判断したら、『NR-10』のような高濃度ミノキシジル系の育毛剤を組み込んだトータルケアセットを検討させていただきます。


NR-10については、次のページに詳細な情報は価格が紹介されていますのでご参考にしくてださい。

⇒ NR-10が最安値で買える個人輸入代行店

ミノキシ濃度の低いNR-8、NR-9の情報もチェック可能です。


ミノキシジルの副作用が不安な方におすすめの育毛剤

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