ミノキシジルやプロペシアを使っても、やっぱり髪は生えないの?

プロペシアとミノキシジルの画像


「最近、プロシアのことがテレビや雑誌で取り上げられてるし、ミノキシジルを使っているリアップもよく宣伝をしているなぁ」


「でも、あんなの使っても本当に生えてくるのかなぁ?髪って薄くなったら、それでおしまいでもう増えたりしないんじゃないの?」


「それに、今までに他の育毛剤を使ってダメだったから、どうせミノキシジルでもそんなのと同じで詐欺育毛剤でしょ」


以上に書いたようなことを、ミノキシジルを使う前に考えられる方はとても多いです。


たしかに、『今までたくさんのお金を育毛剤に使ってきたのに、まったく結果がでなかった。だから、もうどの育毛剤も信じられない』という気持ちはよくわかります。


私も過去にこれだけ育毛剤を購入してきましたが、そのほとんどは効果を期待できる成分が入っていない物でしたから・・・

育毛剤を並べた画像


ですが、だからといってミノキシジルやプロペシアをそれらと同列に考えるのは、すごくもったいないことです。


ミノキシジルとフィナステリドは専門医に推奨度Aとして認められた

お医者さん上半身 まず、あなたに知っておいていただきたいのが、現在薄毛治療の方法として、日本皮膚科学会が推奨度Aとして認めているのは、ミノキシジル(外用)とプロペシアのようなフィナステリド成分(内服)の2つだけということです。


それだけでも十分に効果を期待できるということが分かって頂けたのではないでしょうか?


参考のためにお伝えしておくと、Bランクの治療法は自毛植毛(Bランクは1つだけです)。そして、Cランクから医薬部外品に使用されている成分のt-フラバノン※がやっと登場します。


※t-フラバノンは、花王の育毛ヘアトニックのサクセスに含まれている成分です。発毛、育毛というよりも、抜け毛予防に効果を期待できます(下記画像は、サクセスのボトルの注意書き)。

サクセスの有効成分


つまり、ミノキシジルとフィナステリドだけは他の有効成分や治療方法と比較して、別格に位置付けされている成分となります。ですから、これらの治療方法で効果が出なければ、現在の医学では治療は難しいということになります。


もちろん、これは現時点でのお話です。将来はノーベル賞を受賞した山中教授が開発したips細胞も、薄毛治療に応用されるはずですので、そのときには今よりも効果の高い治療法が確立されているでしょう。


しかし、それを完成するのを待っていては、いつになるかわかりません。おそらく10年、20年以上は先のことでしょう。


それを待っている間にも私たちの薄毛は着実に進行していきます。そして、薄毛は進めば進むほど治療が難しいです。それなら、今できる最前の方法で、対策をするべきです。


今まで色々な育毛剤を使ってきてダメだったから、もうあきらめたなんて言わないでくださいね。私だってたくさんの育毛剤を使用して効果がありませんでしたが、あきらめずにミノキシやプロペシアを使用したおかげで薄毛から回復することができましたよ。


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