塗るミノキシジルに副作用はあるの?【ミノタブとどちらを使うか】

悩んだ医者の画像 最近は、髪を生やすために飲むタイプのタブレットタイプのミノキシジル(通称ミノタブ)を飲む方や、処方するクリニックが少しずつですが、出てきているようですね。


しかし、飲むタイプのミノキシジルについて、私は現時点では反対意見を持っています。その理由は副作用が強い上に、循環器系を含む内臓に影響を与えるので、どのような症状があらわれるか予想することが難しいからです。


いくら発毛のためとは言え、そのような薬を使用することには恐怖を感じます。また、薄毛治療について日本よりも進んでいるアメリカでは、『まともな医者はミノタブを使わない』とまで言われています。


しかし、日本国内で発毛を売りにしてご商売をしている某企業は、お客さんに対して、内服用のミノキシジルを使用しているという話を知人から聴きました。


たしかに、その企業にとってはお客さんの髪を生やせば、自分達の実績になるので数字的には発毛率はあがるのかもしれません。


ですが、それであなたも健康を害しては元も子もありません。もしミノタブの利用を検討しているなら、副作用のリスクを理解した上で使用をしてくださいね。


では、塗るタイプのミノキシジルについては副作用はどうなのでしょう?


塗るミノキシジルの副作用

リアップファイブのボトル


塗るタイプのミノキシジルの含む育毛剤の代表的なものとしては、ロゲイン、カークランド、リアップx5などがあります。これらの育毛剤についても、当然ですが副作用はあります。具体的に言えば、頭皮の炎症や肌荒れです。

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つまり、副作用があることを理解した上で使用することは必要です。では、副作用が出たらミノキシジル系の育毛剤は使えないのでしょうか?


方法としては、濃度を落とした物を使用することが考えられます。例えば、先ほど列挙した育毛剤は全て濃度5%のものですが、2%や1%の濃度の育毛剤も存在します。


例えば、以下のような商品です。

  • 2%品:ロゲイン(女性用)
  • 1%品:リアップジェット

これらの商品なら肌荒れや炎症が発生する可能性は、ほんのわずかですが下がります。


それから1%品については効果はあまり期待できませんので、どちらが良いかと言えば、2%の女性用ロゲインです。女性用と言っても、肌の弱い女性のために濃度をおさえて作られた物ですので、男性も使用可能です。

ロゲイン2%の画像

⇒ ミノキシジル2%ロゲインの詳細はこちら



ただしミノキシジル5%で頭皮が荒れた経験があるなら、2%品や1%品でも肌荒れする可能性が高いですので十分に注意して使用をしてください。


また、ミノキシジルを使わない医薬部外品の中では、代用品を選ぶなら次のページで紹介しているブブカを推奨します。

⇒ ミノキシジルが医学的に効果が認められているって本当?

濃密育毛剤ブブカの画像

⇒ 濃密育毛剤ブブカの公式サイトはこちら

価格は高いですが医薬部外品としては、トップクラスの育毛剤です。


なお、副作用に関してミノキシジルを含む育毛剤を使うと、使用して2週間くらいまでに抜け毛の量が増えることがあります。これを初期脱毛と呼ぶのですが、初期脱毛は新しい髪が生えるための準備として、古い毛が抜けているだけですので、特に心配をする必要はありません。


以上、まとめるとミノタブよりも安全性が高く、副作用の可能性も低い塗るタイプの外用ミノキシジルを使うべきというのが私の考えです。


私自身も塗って使用するロゲインを愛用しています。初期脱毛も経験しましたが、髪はちゃんと生えてきましたよ。


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