【徹底解明】どうして薄毛になるのか?原因をまとめてみた

お医者さんの困った顔 私は友人や知人から薄毛治療に関して相談をされることが多いのですが、そのほとんどの方は自分自身がどうして薄毛になったのかという原因を探ろうとすることはしません。そして、決まって次のことをおっしゃいます。


「ミノキシジルやフィナステリドが入ってる育毛剤を塗ったり、飲んだりすれば髪は生えてくるんでしょ?」


たしかに外用ミノキシジル(ロゲイン、カークランド、リアップファイブ)や、内服フィナステリドは薄毛治療の有効な手段の1つと言えます。その証拠に男性型脱毛診察ガイドラインで推奨度Aの治療方法は、その2点だけです。


しかし、それらの育毛剤は薄毛の原因の1つを解決しているにすぎないんですね。髪が薄くなるには、さまざまな原因があり、その原因を解消することで新しい毛髪が生えてくることになります。


ですから、『どうして禿げるのか?』この原因を知っておくことが育毛のためには、とても重要となります。そこでこちらの記事では、毛が薄くなる原因についてご紹介をさせていただきます。



全部で5つの原因がありますので、薄毛から回復するためにしっかりと理解していおいてくださいね。


薄毛を招く5つの原因

原因その1.生活習慣の悪化

タバコを吸っている画像


喫煙、飲酒、バランスの悪い食事、寝不足、このように体を害する生活習慣は髪にとって良いはずがありません。もし、心あたりがるようでしたら、すぐに改善しましょう。


特にタバコに関しては、複合的に薄毛に関連してきますので、絶対に吸ってはいけないものです。今ならニコチンパッチやニコレットなどのおかげで昔に比べて、禁煙しやすい状況になっていますので今すぐにタバコはやめてください。


■関連記事:育毛初心者が知っておきたい薄毛の原因となる4つの生活習慣


原因その2.遺伝

薄毛後頭部の画像


髪が抜けやすい遺伝子というものは存在します。しかし、その遺伝子を持っているからといって、かならず禿げるわけではありません。


髪が抜けやすい遺伝子を持っているなら、それを抜け毛予防をすれば良いだけのことです。私の父親は30代の頃からハゲていましたが、私自身は現在34歳ですが、20代後半の薄毛状態から着実に回復しています。ですから遺伝の要因は十分にカバーすること可能です。


例えば、フィナステリドを含むプロペシアは抜け毛を予防するための育毛剤ですから、遺伝ハゲに効果を期待できます。


■関連記事:薄毛は遺伝しない~親が薄いからとあきらめていませんか?~


原因その3.ストレス

ストレスを感じている画像


ストレスを感じたときに生じる体調の変化は髪が薄くなる原因になります。その理由は、心に不安や負担を感じたときには、血管が収縮して血液の流れが悪くなるからです。


血行不良は育毛の最大の敵ですから、ストレスはできるだけ解消するように心がけましょう。


■関連記事:ストレスが薄毛を引き起こすって本当?【胃痛のあなたは要注意!】


原因その4.皮脂過剰

薄毛を気にする男性


頭皮の皮脂は保湿や保護のためには適量はあった方が良いことは事実です。しかに過剰にあれば、その皮脂が酸化するために、頭皮環境の悪化につながります。


また可能性としては低いですが、量が多すぎるときには、皮脂が毛穴を閉じてしまい毛髪の成長を妨げることもあります。


皮脂については、普段の食事が大きく絡んできますので、外食が多い場合は脂っこいものを食べる回数を減らすといったことを心がけた方が良いです。もちろんシャンプーも重要です。


■関連記事:頭皮の皮脂が薄毛につながるのはウソ~そのケア方法で大丈夫?~



原因その5.血行不良

薄毛を悩む男性


ミノキシジルが発毛に効果があるとされているのは、血行をよくする働きがあるからです。つまり髪にとって血液の流れが悪いことは絶対にいけないんですね。


改善するためには、食事の改善、適度な運動、規則正しい生活をすることが重要となります。


■関連記事:血行不良は薄毛になりやすい~サラサラ血液が抜け毛を救う~


以上が薄毛の5つの原因です。


それぞれの項目に関連記事も掲載しておりますので、あなたの薄毛の原因を探るためにもチェックしてみてください。そうすれば、ミノキシジルやフィナステリドを使うだけでは、薄毛は改善しないということが分かっていただけるはずです。


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