喫煙が薄毛につながる3つの理由【今すぐタバコをやめて!】

タバコを吸っている画像タバコの害は何も肺がんの発症率が高くなることだけではありません。私たちの毛髪にとっても害になる生活習慣です。


もしあなたが真剣に育毛に取り組むなら、絶対にやめていただきたい習慣となります。


それでは具体的に、タバコの何が毛髪にとって悪いのか『3つの理由』をお伝えさせていただきます。


1.血行の循環が悪くなる

タバコのニコチンを体内に吸収すると、血管が収縮します。これにより毛乳頭へ栄養をスムーズに供給できなくなるため、毛髪の成長を妨げ抜け毛が増えるんですね。


2.悪玉コレステロールが増加する

タバコを吸うことで血液中の悪玉コレステロールの量は増加します。悪玉コレステロールを減らすために、体内ではそれに対抗するための成分であるタウリンを生成しなくてはいけなくなるんですね。


そしてタウリンをつくりだすためには、メチオニンという髪の生成するためには欠かせないアミノ酸を消費します。これにより育毛に必要な栄養が不足することになるわけです。


3.活性酸素が増加する

喫煙は体内の抗酸化物質を消費しますので、活性酸素が増加することになります。活性酸素は頭皮の皮脂を過酸化脂質に変化させてしまうので、頭皮に悪影響を与えて髪が成長するのを邪魔します。


以上が、タバコが薄毛につながる理由です。


ここまでに書いた内容で、喫煙習慣がどれだけ育毛にとってよくない行為かというのが分かっていただけたかと思います。また、その他にも次のような大きなデメリットがあるんですよ。


金額面でもタバコは大きなデメリット

吸い殻の画像
また、タバコは経済的にも大きな負担となります。例えばセブンスターという銘柄は2013年2月の時点で1箱440円です。1日1箱吸うとして、1ヶ月で132,000円の費用が掛かることになります。この金額は明らかにもったいないですよね。


それにこれから先も440円というわけでは無いことは、容易に想像ができます。これまでに2000年移行タバコは3-5年周期で大幅な値上げがされており、セブンスターの場合、価格は次のように推移していきました。


1998年に250円へ値上げ ⇒(5年後)⇒ 2003年に280円へ値上げ ⇒(3年後) 2006年に300円へ値上げ ⇒ 2010年に440円へ値上げ


この周期で行くと、次は2013年から2015年の間に大幅な値上げがされることはように想像がつきます。仮に1箱500円になったとしたら1ヶ月15,000円です。それだけの金額を毎月育毛に使えるなら相当レベルの高い対策をすることができます。


そのお金をタバコを吸って、薄毛になるために使用していると考えると本当にもったいなくありませんか?


たしかに、禁煙するのは辛いことです。私も過去にタバコを吸っていた人間なのでお気持ちはわかります。禁煙中は地面に落ちている吸い殻を見ても、それを吸いたくなりましたから。自分でもよくやめることができたと思います。


現在は、ニコレットやニコチンパッチなどの禁煙補助アイテムが充実しており、体に少しずつニコチンを取りいれながら無理なくタバコをやめることができるので、絶対にハゲたくないなら、ぜひ禁煙に挑戦してください。


ちなみにですが、私はニコレットを使ってやめることができましたよ。


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